久々に万年筆の洗浄をしました。ずーっと色彩雫の躑躅をつかっていたので、いい加減飽きました・・

茶柱??
水道の流水で洗ってもういいだろうと思っても、浸けておくとコンバーターにまた色がたまってきます。

乾かします!この白いボディーに躑躅色のインクがべったりとついていて嫌だったのです。すっきり~。

他にボトルのインクを持っていないので、結局またブルーブラックのカートリッジ・・

こういうベーシックな色で書くと、急にまじめな人になったような気になります。うーん、インクを常に何色か使えるように、もう何本かLamy Safariをそろえておきたくなってしまいました・・危険だわ~。あとインクはウォーターマンのレッドというのがちょっと欲しいです。
そうそうこの前本を読んでいて、フランス人がいかに個人主義かというくだりで、『親が子供に与えた文房具に、どうして先生がケチなどつけられようか。子供が持っている万年筆がウォーターマンでもシェーファーでも、パーカーでもモンブランでも、アルファベットがちゃんと書ければそれでいい。』という文が出てきました。うむ、この作者は文房具ファンだな!と勝手に決め付けました。
『ラクして得するフランス人 まじめで損する日本人』 吉村葉子